小平市長選挙争点:市役所の改革について

争点として上がっている市役所の改革についてもまとめてみたいと思います。

ここはなかなか市民の皆さんからは見えにくいところかもしれませんが
現状の小平市の職員の皆さんの平均年収は766万円。
これは東京都で1番高く、また全国でもなんと4位。これだけの高収入になっています。
この給与をさらに引き上げるとしたのが現在の小平市政。
その議案審議の委員会の様子は下記より。
https://ishizu-haruka.com/archives/3744

それにも関わらず若手の職員の方の離職も多いのが現状です。
さらに職員数が足りないと現場から増員要請があっても対応できていない状況もあります。
民間との人事交流もほとんどないので、民間の視点も足りていない。

パワハラや市民の意見の把握漏れ、議会の議決漏れ、虐待通報への対応の問題・・等
この4年間でも多くの課題が浮き彫りになりました。
組織体質の改善が急務になっています。

松岡候補とともに様々な自治体も見てきましたが
やはり先進的な取組みをしている自治体は職員の方々が情熱をもって取り組んでいて
とにかく生き生きとお仕事をされているんです。

市民サービスに関わってくる根幹がこの市役所の改革。
そういった状況を議長の立場からも見てきた「松岡あつし」候補。
評価制度を減点主義から加点主義にして、現場に裁量を与え職員提案が活発に出るような市役所
市民サービスの向上と民間視点の導入、等を掲げている松岡候補を応援しております。