小平市長選2025を特集する意図
小平市議会議員として、議会で日々市長の提案、答弁を聞いてきた一議員として、市長任期が終わる今小平市の未来のために出来ることは何かを考えてきました。
その中で小平市の未来を担う市長を選ぶにあたって、市民一人ひとりが判断する材料を整理し、考えるきっかけとなる情報を提供したいと思い、この特集ページを開設しました。
運営者の立場について
本ページは小平市議会議員としての立場から、私個人が運営・発信しているものです。
市政に対する私自身の問題意識をもとに情報整理を行います。
目次
前回の市長選の論点と結果
前回選挙の概要と論点
2021年4月4日に行われた小平市長選では、新人の小林洋子氏(無所属:立憲民主党、共産党、国民民主党、小平・生活者ネットワーク推薦)と新人の磯山りょう氏(無所属:自民党、公明党推薦)が争い、最終的に小林洋子氏が3万2180票を獲得し当選しました。
投票率は39.20%で、前回比では4.56ポイント上昇しています。
前回の選挙は前小林正則市長の市政を引き継ぐとした小林洋子氏と、プラチナ田園都市構想、市長給与25%カット等を掲げた磯山りょう氏の新人同士の戦いとなりました。
コロナ禍であったため、主なテーマは「コロナ対策」。またICT活用や子育て施策についてもそれぞれに政策を掲げ、公開討論会やYouTubeによる公開演説会も開催されました。
松岡あつし氏が出馬した前々回の選挙結果
2017年4月9日に開票された小平市長選では、4選を目指す現職の小林正則氏に対し、新人の松岡あつし氏と水口かずえ氏が挑む構図となり、最終的に小林正則氏が28,308票を獲得し当選しました。今回の市長選にも立候補している松岡あつし氏は、当時15,536票を獲得しています。
今回の市長選の論点
今回の市長選では以下のようなテーマが注目されています:
- 公共施設の老朽化対応と施設再編について
- 物価高騰対策や減税について
- 市財政と大型事業の是非
- 子育て支援や教育施策の充実
特に、中央エリア(中央公民館・健康福祉事務センター・福祉会館)の再整備については、賛否両論が分かれており、今後の論点の中心になりそうです。
小平市長選をめぐるメディア報道まとめ
ここでは、新聞・ニュースサイトなどで報道された市長選に関する記事を一覧化し、要点を簡潔に記載していきます。リンクは一次情報に限り、信頼性あるソースを基本とします。
2025.04.02 東京新聞
2025.03.30 東京新聞
2025.03.30 はなこタイムス
小平市長選告示、現・新3氏が立候補 4月6日投開票、公共施設計画を争点に
2025.03.30 東京新聞