総務委員会報告:補正予算・地域センターや公民館等の在り方

先日は私が所属する総務委員会にて3件の議案審議を行いました。
主な内容についてご報告をいたします。
■小平市一般会計補正予算(第7号)
今回は主に国の物価高騰対応 重点支援地方創生臨時交付金を活用して
下記のような令和8年度に向けて行うための補正予算等の審議を行いました。
・防犯機器等購入費補助
・障がい・介護事業所の業務継続支援
・消費促進等(市内買い物キャンペーン・飲食店キャンペーン・農産物スタンプラリー)
・省エネ家電等買い替え促進補助
・中学校移動教室 宿泊費支援 等
■行政手続条例の一部改正(公示送達の方法、ネット上公開可に)
■職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部改正(介護休暇の期間拡大等)

また公共施設の時間や料金についての方向性についてもHPに内容が公開となったものをお知らせします。

■集会施設等の利用者負担の見直しに係る基本的な考え方の整理
現状ほとんどの団体が「減免」で無料で使えている
今後は免除は「障がい者団体」と「官公署」のみにして、他の利用団体は50%減額にする方針に
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/126/126902.html
■集会施設等の開館時間の見直し(案)
22:00まで利用できている全地域センターを一律21:00までに変更の方針
公民館は中央・小川西町・花小金井南公民館以外も21:00までに短縮の方針 等
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/126/126941.html
詳細については市HPに資料が掲載されていますのでご覧ください。
現状使っている団体の意見を聞くべき、特に時間の部分は現役世代不利にならないようにすべき等という要望は伝えています。
これから市民説明会等が始まっていく予定ですので、ぜひ関心をもっていただければと思います。
またご意見ありましたら個別でもご連絡ください。








