日本維新の会 令和8年度 党大会

本日は令和8年度の日本維新の会 党大会でした。
毎年行っている決算・予算案を審議する党大会ですが
今年は政権与党となってからは初めての開催です。

冒頭には高市総理からのビデオメッセージがありました。
当初は高市総裁も党大会にお越しになる予定でしたが日米首脳会談で出席は叶わず、
代理で自由民主党の鈴木幹事長に来賓としてお越しいただきました。
高市総理のメッセージでも「挑戦」「信頼」という言葉があり
覚悟をもって、維新と同じ方向を向いているという総理の想いが伝わってきました。

吉村代表の挨拶では「絶対に守りに入らないこと」
そして「挑戦者であり続けること」を意識してほしいという言葉があり
政権与党になっても変わらない日本維新の会の議員としてあるべき姿を見直すことができました。
歴史的に公明党以外の党は連立をしたら消えていくという中でも
日本のため、国民のために大きなリスクを取って捨て身で飛び込んだ維新。
この結果が問われる大切な1年になります。
自民党との連立合意で突き付けた社会保障改革等の「12本の矢」で日本を再起する。
そして「政治を動かす。」ため、政治家として地力を強化すること。
この方針を特別党員みなで確認し合い、率直な意見も出し合えた党大会となりました。


様々な方に「他の党に移れば?」と言われたり、仲間が離党して行ったり、選挙でも負け続けたり・・・
それでも、この日本に日本維新の会という役割が必要だと確信しているからこそ
リスクも背負ってでも、維新の議員であろうと思い続けてきました。
本日の党大会を通しても、今一度その想いを再確認いたしました。
統一地方選挙も来年に迫っていますし
まさに政権与党となり皆さんの期待にこたえられるかが問われています。
気を引き締めて、引き続き同じ志をもつ仲間と一致団結して突き進んでまいります。









